エンジェルフィッシュとカニ

こんばんわ、風香のコウヤです。

今日は、朝から染め屋さん巡り。


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当たり前の話ですが、染め屋さんの”人”、

それぞれの特徴があって、おもしろい。

モノマネ出来るくらいの特徴。

今日、ます見本が上がって、

それを熱く語る文山さん。

いつも聞いてて、『熱いな〜』って途中から話そっちのけで、

”この人、本間好きやなー”って思う。

(ちゃんと話も、聞いてますけど)

自分では、「僕は、職人肌やから口べたで不器用やし」

とかって言ったはるけど、

社長が営業行ったら、絶対売れるで!って思う。

何か、朝からまた熱いパワーもらえて良かったなぁ〜

とかって思いながら、2件目へ。

ここの社長も、昔の男前!(って言うたら怒られるけど)、

『昔の石田純一』って、たまに呼んでます。

すごい綺麗好きというか、(本人は、そんな事ないって言うけど)

整理整頓の神様!くらい、すごい人だと思う。

だから、仕事もきちっとしている。

私にとって”癒し”というか、

失礼やけど、からかったり出来るし、

思ったままのダジャレを言って、ストレス解消出来る人。

空気感がとても良い。

例えば、昨日から私は風邪気味で、喉がガラガラなんですけど

ここの社長には、

「大丈夫か?」って優しい気持ちで聞いてくれてるのに、

『ちょっと!心配するなら、風邪うつってくださいね!』って逆切れ風に

冗談でも言えるというか。

とても寛容な心の持ち主で、甘えさせてもらってます。


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ここでは、”エンジェルフィッシュとカニ”の柄見て

奥さんが出してくれた、あったか〜いお茶飲んで

癒されてました。

甘酸っぱい

甘くて酸っぱい、甘酸っぱぁ〜いコンペイトウ発売します。


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40代の着るピンク染めました。

呉服業界?弊社にアリがちな話ですが、

「ちょっと年配向けのきもの作ってください」

『何歳くらい?』

「40歳以上です」

『・・・・。』

今の40歳って、若いで!

しかも、昔は知らんけど、今は”若い・年寄り”なんて

基準は、自分(消費者自身)が決めるものであって、

私達の決めつけってダメでしょ!

って思います。

そんな男性陣に伝えることは、伝えますが、

わかってるのか、わかってないのか。

”40代の着るピンク”というのも風香の決めつけですが、

40代にこそ出る、積み重ねた輝くオーラで、

ピンク色をもっとキラキラさせましょ!

”ストロベリー”と”サワー”をお試しください。

α波のきもの



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今年の風香のテーマは、ナチュラル美人(自然体の美しさ)。

色んな意味の(きものだけじゃない)、ナチュラルさを磨きましょう!

とスタッフ一同のテーマでございます。

この柄の私の感想は、”気負わない感じ”。


忙しい日常生活の中で、こんなこと思ったことありませんか?

ミスばかりで仕事が上手く進まない!!

全てが上手く行かない!!

それで、イライラしてる人とか周りにいたら、

”もー、そんなんどうでも、えーやん!カリカリ(怒)せんと!”って。

ゆっくり、しようよ〜♪フフフフフ〜(鼻歌)と。


例えば、家事中なら、

ああ、掃除機もかけないといけない!

ああ、トイレ掃除も!

ああ、夕飯の買い物も行かないといけない!

そんな時に、

ピンポーンってドアホンが鳴る。

ああぁぁぁぁぁぁー!忙しいぃー!


何か、そういう脳が、β波全開のときに

パっとα波に切り替わる。

そういう意味の気負わない感じの柄と色。

今の頭の中は、何チャンネル?

たまには、α波チャンネルで、きものを眺めたいよね。

そんな色んな意味を含めて、”ナチュラル*ビジン*セイカツ”

今年の風香のテーマです。

乙女モード

皆さん!!!いよいよいよい!!ですね!
バレンタインが明日に控えワクワクとされているのではないでしょうか。

何を申そう女子校育ちの自分、
バレンタインはもらうものとずっと信じておりました。

もちろん当日はお弁当は持参しません。
みんなが沢山のお菓子を作ってきてくれるのです。

タッパ片手に歩けばお菓子に当たる。
午前中にもうお腹一杯でした。

でもお菓子でお腹一杯にするというのは結構辛いもんですよね。

そんな乙女の気持ちを察してか、
唐揚げを作ってきた友達が人気の座を独占していたように思います。


なんて上手くオチが決まったところで(?)

風香の裏側をチラリズム。


いやはや、今回の冬はよく降りますね、雪!
寒さも厳しい!!

大学時代、新潟出身の友達が「京都の冬は痛ぇよ」なんて言ってましたが、本当上手く言ったものですよ。

そう、痛いです、何か小さな小さな生き物たちが槍で肌を突いてるような刺激的な寒さが襲います。
髪の毛も冷たくなって地肌の温度を吸い取っていくような感覚に陥り、
もはや、自分の体の一部さえも敵に感じる始末。



あれあれと、風香の裏側をなんて言ってましたが、完全に脱線してます。

では、本当に本当に本題です。


雪が降りしきる京都。
着物で撮影。

ああ、なんて良い響き。
風流やのう。


なんて、実際はガチンコテンション高めで乗り切ってます。
今回のお相手もいつも風香を美しく飾って頂いているT嬢。

着付けの免許を持っているとあって、
準備にバタバタとしてると勝手に着物を着てくれてたりして本当に助かります。

実はスタッフです。ばりばりお仕事もこなします。


今回はお知り合いのおうちを借りての室内撮影。

町屋での撮影は屋外とは違い、なんだか柔らかい光が印象的でした。


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いつも見ている着物ですが、場所が変わるだけでガラッと印象が変わります。


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着物でゆっくりとランチ・・・なんか楽しそう!
この写真ではしっとりとしてますが、
この後はマフラーをグリグリに巻いて、ニット帽なんてかぶって走って遊びに行きたいですね。



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もう一枚は、
おうちの真ん中にあるお庭が見える窓辺で撮影です。

こりゃまた風流な!

しかも光りの具合でぼんやりと青く輝き
いつも小生意気、いやいやいや、小粋なT嬢がなぜか夢見る乙女に変身!!

町屋マジックです。



冬の微かな日光、木の優しい色、ほんのり薄暗い室内。
もっともっと良い写真が撮れればなあ、と反省ばかりですが、、、

まっ!!この写真がHPでどのように皆さんの前でお披露目されるのか?!
メルマガでもお馴染みの竹村に期待ですね!!!!

あとはお任せしましたよ!!



では、
皆さんに幸せなバレンタインが訪れますよう、心よりお祈り申し上げます。

ナチュラル*ビジン*セイカツ

久々の菊田さん(香珍蝙蝠)とのコラボは、
その名も『ナチュラル美人生活』です。

菊田さんとは、風香が誕生してから、
ポップな水玉きものから始まり、
洋服感覚の柄ものきものを昨年まで、ご提案してきたのですが、
菊田さんの子育てのお休み期間で、しばらく充電してあたためた結果、
1年振りのコラボは、
”自然体で、心清く美しく、きもの生活したいよね”
がコンセプトとなりました。

お呪いのように、カタカナで『ナチュラル*ビジン*セイカツ』として
ご紹介していきます。

その第一弾きものは、オリーブです。
菊田さんのスタイリングもご一緒に掲載していこうと思ってます。

2008年風香の”ナチュラル*ビジン*セイカツ”楽しみです。

『やっとの思いの付下げきもの』

あれは、もう何年前の話なのか?

相棒の菊田さんが言っていた。

「これだけの財布に優しい可愛い洗えるきものが市場に増えたから、
 次のステップとして、可愛い気軽なチョイ格上の、
 ”洗える付下げ”が出来ればいいね。」

理想を現実にする道のりは、険しく、チャンスがこないかな〜?と、
その時がくるのを待っていた。


そして、時を経て、
昨年、付下げを専門的に作っている社長との出会いがあり、
そのチャンスを頂けることとなり、現実のカタチにすることが出来ました。

残念ながら、菊田さんの出産時期とも重なり、
今回はデザインに関わって頂けなかったのですが・・・。

(次回のスタイリスト菊田信子作品に期待するとして。)


出来上がった2柄のまず、1つをご紹介します。

お名前は、”花盛り”です。

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これの柄は、
”たくさんの花びらがやわらかい風に舞って集まってきて、
幸せをたくさんもたらし、地上一面に敷き詰められる”
”Happyがいっぱい”を、テーマにしました。

その女の子が、みんな大好きワンピースのような花盛りは、

楽しい!愉快!喜ばしい!幸せ!

気分は、アゲアゲの勝手に福来ちゃったよ!と思えるような、
そんなきものです。

「付下げ=小紋よりは、格が高いの?」


なんて枠の中に縛ることは無く、洗えるきものは、洗えるきもの。

しかも、風香のカジュアル仕様なので、
自分らしく着こなして頂けたら嬉しいです。


近日販売予定です。

お楽しみに〜

千鳥ROCK☆

お久しぶりです。
急に冷え込んできましたね、京都の紅葉をお伝えしようとばっちり写真まで撮っておきながらも、コタツでぬくぬくとしていましたら、もう紅葉も終わって冬になってしまいました。
しかたないので、この写真は、来年まで取っておきますか、なんて今、遅ればせながら紹介。

京都の秋はこんな感じです。
前に写っている観光バスと、写真を撮る方々(自分含む)。
本当にこんな感じです。

おこしやす〜。
東本願寺前から京都をご紹介〜。

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では、本題です。

千鳥の新色登場です!
ROCKです!
ぱっと見てROCKです!!


また勝手なイメージですが。


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実はROCKかぶれな私。

ちょっと前のお話ですが、
映画「ロスト・イン・トランスレーション」や「マリーアントワネット」の監督で有名なソフィアコッポラさんの旦那さんが組んでるバンドのライブへ行って参りました。

興味が沸いた方はお調べ下さい。
興味が沸かない方はこのままお進み下さい。


ま、ライブ会場へ行き、きゃっきゃ言ってる訳です。

そうしていると、なんとその方の顔と手に触ることが出来ました。
そう、ミーハーな私。



しかし、今日の私は意外と冷静
『おォ、これがコッポラさんが日常で触れているであろう髭、顎、手・・・・』

ふと奥さんであるコッポラさんを思い出し、スッと手を引きました。


有名人とは大変ですね。

旦那様が人気者である事を誇れる一方、人気過ぎてやきもきしないのでしょうか。
そんな狭い心を持ち合わせているのは私だけでしょうか。


いや、しかし!
その点、私はとてもとても一般人なので、独り占めしほうだいでーすーよー。
さあ、誰か私の事を独り占めして頂いて結構です!

あ、結構ですか、そうですか。


いやいや、話がずれすぎました。

そんな元気な千鳥ちゃん達ですが、ROCKにレコード帯に合わすも良し!
帽子や、マフラーとタートルなんかを合わせてみちゃったりしちゃったり、
めいいっぱい冬コーディが楽しめます!!

近日発売予定!!どうぞお楽しみに!

縞んちゅ

着物を着始めた当時「粋な着物しか着たくないわ」なんて言っていたあの頃。
私、イソガワは「縞んちゅ」 でした。

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今回メルマガの内容を自分のわがままで「しまんちゅ」にしてくれと言い放ったところ、
見事採用。

みなさん、「?」となったと思いますので私の思い出と共にご説明致します。

シマンチュとは当時着物仲間で生まれた「縞をこよなく愛する乙女」をそう呼んでおりました。
当時の私が乙女だったのかのはさておき、縞をこよなく愛していたことは確かです。

可愛らしい花柄や、変わった柄などには目もくれず(数年後変わり柄にはまる時期がくるのですが・・・)
縞ばかりを眺めていた自分がとても懐かしく。

そして今、シマンチュを復活祭が始まろうかとしております。


シマンチュであった頃の縞は「粋」である事が必要条件でした。
でも、今の自分は「縞」はファッショナブルであるべきだ。
和であり、洋であるべきだ、と勝手に考えております。

スマートにもスウィートにも着こなせる縞であるべき。
自由奔放でありながらも気の利くクールな女性が理想。


なんて妄想が暴走です。

でも本当に縞達は主役にも帯を引き立てる脇役にもなれる素敵な存在です。


さあ、みなさんでシマンチュになりましょう。
スタッフの独り言ながらも心の叫びでした。

ポンチョのある着物生活

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かのさんのイラストから始まったポンチョ企画です。

かのさんワールド全開鮮やかなターコイズは
見ているだけで晴れやかな気分になること間違いなしです。


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生地サンプルです。

お着物だけでなくお洋服にも着て頂けるようデザインされていますので
今年ヘビーローテしそうな予感です。

風香が自信を持っておすすめを致します。



私事ですが、
先日ニットのポンチョを購入致しました。

すっぽりかぶってしまうだけなのに
暖かいのはもちろん、着物でも袖ももたつかず両手が自由に動かせるのも利点ですね。

でも、なんといってもこれだけは譲れないポンチョの良いところとは、
ズバリ「かわいい」ことだと思います。

もう、完全に見た目重視。シルエット重視、生地重視。
可愛い、それ以外に理由はいらない気がします。
いりますか?いりません。

鏡の前であれこれと妄想とコーディネート構想を広げておりましたが、
色、素材、形も豊富で試着をしていたのですが、どうにも決められない。

一旦お店を出て、また戻ってと店員にも顔を覚えられる始末。

最終候補として上がってきた
ざっくり編みのポンチョとウールのポンチョと悩みに悩んでざっくりニットを購入です。

何故ってウールのポンチョはかのさんのが発売されるじゃなですか!!


タートルに合わせたり、着物に合わせてどこ行こう・・・

ポンチョの数だけドラマがあるような気がした2007年風香の秋です。
どうぞ今年はポンチョ尽くしの着物ライフをお楽しみ下さいませ。

【企画中】 かの燕×風香ノスタルジー コラボ企画 その2

≪レポート2≫ ”光降る”染め上がり


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