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ライフログ

かなり久しぶりのブログになってしまいました。


先日スタッフとの食事会で、

”Lifelog”の意味を熱弁してもらいました。


みんなで、

自分の中から捨て去りたいトラウマとか、


自分には無理!自信がない!とか思ってる苦手意識とか、

目を背けてる感情とか物事についてフリートークしました。


本当は、ドキドキしてること、

やったらいいのは分かってるけど、なぜか気持ちがそこを越えられなくて

やらない、出来ない自分など。



凄く面白かったです!


みんな当たり前だけど、それぞれ違うんだな〜と。


私は、ブログ、文章を書くのが出来ないという話をした。

これだけ喋りやのに!と周りによく言われますが・・・。


話す言葉と、文字にする言葉は違うから苦手意識がある。


多分、接続詞とか句読点とか、語彙とか正しい日本語とか・・・。

そういうのが全般的に苦手なのかもしれない。

というか、苦手で出来ない。



会社のブログって、

会社として、ちゃんと書かないといけない。


間違った日本語使うと、ここの会社アホやなって思われて、

ここの商品大丈夫?と、ちゃんとしている営業の人達にまで迷惑かかるかも?


とか色々考えて。

結局、恰好つけなんだと思う。



会話は、本読みではないし、

その気持ちを伝えるときに自分が使う言葉、声の大きさやリズム的なものなど、


いつからこの話し方になったのか?
振り返ることもなく普通に生きてきてしまった。


でも30歳になって、
このままじゃ、もっとヤバイ大人になるんじゃないか?と、


正しい話し方?日本語?を知りたくなり、

マンツーマンの講習に行ったことがあります。


沢山の色んな学びがありました。


その講習で、一番強烈に心に残ったことは、


言葉を伝える仕事の人が、

言葉、日本語をいかに大切に使っているかでした。


自分の伝えようとする溢れる気持ちの中から
その使う言葉を決めて、その言葉に魂を乗せて人に伝える。

これが、本当の「国語」「日本語」の勉強なのかもしれないと思った。


でも、自分の語彙力では無理よな〜とも思った。


そんな私に先生が、最後に言ってくれた言葉は、


「あなたは、アナウンサーの仕事をしたいわけじゃないから、

そのままでいいよ!」


「それが個性だから!自信を持って!」でした。


なんて優しい先生なんだ!とそれ以来、

これも個性やしええやん!と話し方を気にしなくなってしまいました。


また、中国語を勉強していたときも、

王の"ワン"と、お椀の”ワン”が何度教えてもらっても発音出来なくて、


やっぱ無理!中国語は難し過ぎる!

「やっぱり中国語、難しいしどう考えても出来そうにないです。」
と先生に話しました。


すると、

「中国人は何人いると思いますか!?

そして、中国はとても広いです!北と南、内陸部と海沿い。


日本の沖縄と北海道とでも発音違うでしょ?
関西と関東でもイントネーションも違うでしょ?


この”ワン”を正しく綺麗に発音出来る中国人は%にしたら

何%ですかね?(笑)! 全然気にしなくていいです!」

と笑い飛ばしてくれました。


「話そう!と思う気持ちが大事だから。気持ちがあれば伝わります!」と。


ホンマ、ええ先生。
大雨を一気に晴天にしてもらったという感じでとても嬉しかった。


そんな優しい先生たちに甘やかされてここまできてしまった。

私は、こんな話をみんなに話しました。


するとスタッフが、

【 自由な ”ライフ・ウェブ・ログ ”】について話してくれた。


「商品のことも、もっとこの風香ブログで自分の記録として書いて下さい。」


「そして義務感で書くんじゃなくて、自分が楽しい!と思うとき、

気持ちが乗ってるときに、書きたいことを書いてくれたらいいですしね!」


と、また甘い言葉をもらう。

周りが優しい人ばっかりやから、成長しないんだろうな〜と反省しますが。

ライフログって言葉が好きになった。

自分の言葉になってしまうけど、自分の記録という意味で

これから、変な日本語かもしれないけど気にしないで書こうと思う。



次回は、新しい半幅帯を紹介します。

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